電話占いの使い方

 電話占いの一番良いところは、思い立ったときにすぐ相談できることではないでしょうか?私には行きつけの占いハウスがありますが、

家から少し遠い・予約が取りづらい・仕事帰りだと間に合わない等様々な要因で、占いハウスは敷居が高いです。前々から予定を立てて

行くので、相談内容も今年一年の運勢を聞くとか、あまり緊急でない相談になってしまいます。その点、好きな場所で好きな時間に占って

もらえる電話占いは便利だと思います。その場で解決するので、迷ったり悩んだりする時間が少なくてすみます。

 電話占いの有効な使い方は、二者択一など、なるべく答えの出やすい相談ごとにすることです。これだと、例えばタロット占いは、占い師さん

ではなくカードが教えてくれることですので、簡単な質問にしておけばどんな占い師さんからでもそれなりの答えを得られるはずです。

 でも、一般的には、長電話で愚痴や悩みを聞いてもらうという使い方をする人が多いのでしょうか…。確かに、占い師はかなりカウンセラー的な

要素が強いですが。たとえ良いアドバイスがもらえなくても、占い師さんに相談することで気分がスッキリするとか、自分の中で悩みの原因が

明確になり、自ずと解決法が見えるということもあると思います。でももし本格的に判断してもらいたい場合は、対面鑑定の方がおすすめです。

自分の顔や全体的な雰囲気等が、占い師さんにとってかなりデータになるからです。

 私自身は、対面鑑定を受けたことがある占い師さんが電話鑑定もやっているので、急いでいるときは電話鑑定を利用します。予めどんな人か

お互いわかっているので安心です。一番確実な利用方法だと思っています。